ハワイでTシャツ
Tシャツの思い出と言えば私が子供の頃によく着ていたのを思い出します。
その頃私の親戚の間ではみんな同じデザインのTシャツをよく着用していました。というのはある親戚がハワイに言った時にみんな同じデザインのものを買ってきてくれたからです。同じデザインだったんですけどそれぞれみんな色違いでしたし大きさも違うので何だか凄く色鉛筆みたいで面白かった事を覚えています。
どんなデザインだったのかというと手形のイラストでした。その手形はハワイでのあいさつを意味する手形だったんですよね。確か親に聞いたらそんな答えが帰ってきたと思います。
私のは茶色でした。親戚のは赤とかブルーとかでしたね。私は正直茶色というのはあんまり好きでは無かったんです。何で赤とかブルーとかがあるなら私も茶色でなくてそうしてくれなかったのかと思いましたね。
でも母はそれで気に入っていたみたいですよ。あんまり派手な可愛らしい色よりも地味な暗い色が好きだったみたいですから。後で写真で確認してみると確かに今思うと茶色でよかったのではという風に思います。
だってピンクとかブルーとかはあんまり私には似合いませんからね。茶色Tシャツにしてくれたのはきっと私に似合うと思っていてくれたからなのでしょうね。
しかし皆で同じデザインのTシャツを着たのはいい思い出として私の中で残っています。 後で写真で見るとみんな同じものを着ているというのは凄く印象にも強いですしそのことでまた思い出話をする事ができますからね。誰が買ってきてくれたのかは覚えてはいないんですけど感謝しています。
私はあんまり子供の頃成長しなかったのでこのTシャツはかなり長い間着ていたように思います。
凄く私の中では印象的で今となってはいい思い出の品です。私が着れなくなったあとそれはどうなったのかというと年下の親戚にお古としてあげました。その親戚もまた小さな親戚にあげて私が中学校の時に8つ年下の親戚がこれを着ているのを見て凄くびっくりしたと同時に感動してしまいました。多分10年以上は愛されたアイテムなんじゃないかなと私は思います。
